02 / NOTIFICATION
FireChiefから通知
スマートフォンに、
災害発生の情報が届く。
FireChiefから災害発生の情報が届き、 ダンティアくんも通知に気づきます。
ここから、日常から災害対応へ。
FireChiefオフィシャルサイト
FireChiefは、災害発生から消防団への指令、出動・現場活動、
被害情報の共有、本部での情報集約まで。
そして平時の日々の庶務や管理業務まで、
消防を支える情報と仕事をつなぎます。
FireChiefは、災害発生から 消防団への指令、出動・現場活動、 被害情報の共有、本部での情報集約まで。 そして平時の日々の庶務や管理業務まで、 消防を支える情報と仕事をつなぎます。
いつ起こるかわからない災害。
その瞬間から、現場へ向けた情報と人の動きが始まります。
いつ起こるかわからない災害。 その瞬間から、現場へ向けた 情報と人の動きが始まります。
02 / NOTIFICATION
FireChiefから通知FireChiefから災害発生の情報が届き、 ダンティアくんも通知に気づきます。
ここから、日常から災害対応へ。
03 / READY
着装・出動準備
通知を確認し、器具庫で防火衣を着装。
災害対応へ切り替える。
装備を整え、 現場へ向かう準備を進めます。
04 / DISPATCH
出動防火衣を着装し、 消防車で災害現場へ。
移動中もFireChiefから必要な情報を確認します。
05 / EN ROUTE
現場情報・地図確認現場へ向かう途中でも、 FireChiefから災害地点や周辺情報を確認。
現場到着前から、次の活動を考えます。
06 / ARRIVAL
現場到着・水利確認「この先に消火栓があります!」
消防車から降りた直後、
FireChiefの地図から周辺の水利情報を確認。
必要な情報を現場活動へつなげます。
07 / STATUS
出動・動態管理出動した団員や部隊の状況を把握し、 現場と本部で活動状況を共有します。
出動 → 現着 → 活動中。
現場の動きを次の判断へつなげます。
08 / REPORT
被害情報報告現場で確認した被害状況を FireChiefから報告。
写真や位置情報など、 判断に必要な情報を共有します。
09 / COMMAND
本部で情報集約・判断現場から集まる情報を 本部で整理・把握。
FireChiefが、 状況判断と次の対応を支えます。
消防団を支える仕事は、災害対応だけではありません。
日々の庶務や活動記録、予定、資料、車両、資機材など、
平時の業務もFireChiefが支えます。
日常の連絡や事務を整理し、 消防団運営を支えます。
活動後の報告や記録を、 次の事務処理へつなげます。
訓練や行事などの日程を、 わかりやすく共有します。
必要な資料や情報を共有し、 確認しやすい状態へ。
運転者・目的・点検・走行距離・給油などを管理します。
消防活動を支える資機材の情報を 整理・管理します。
消防団活動に関係するマイカー保険情報を 確認・管理しやすくします。
FireChiefは、 消防団の平時業務から災害対応までを支え、 現場で集まる情報を、 本部・自治体・行政の判断へとつなぎます。
FireChiefは、消防団の日常業務だけでなく、訓練、林野火災、大規模地震など、
さまざまな消防・災害対応の現場で活用されています。
平時に備え、災害時に情報をつなぎ、地域特性に応じた消防DXを全国で支えます。
01
令和8年3月7日(土)
TRAINING / WILDLAND FIRE
宮崎市消防局が実施した、大規模林野火災を想定した中継訓練でFireChiefを活用しました。
実際の災害対応を想定し、現場からの情報共有やシステム運用を確認。 特に、元ポンプから各中継ポンプへ送られる水圧・活動状況の共有や、現場からの被害情報報告など、 実践的な運用を通じて効果を検証しました。
林野火災では、広範囲に部隊が展開し、地形によっては無線や携帯通信が届きにくい状況も想定されます。 FireChiefは、衛星通信回線を利用できる通信環境下でも運用できるため、山間部での林野火災、山岳救助、捜索活動などにも活用できます。
02
令和8年8月1日(土)
REAL DISASTER
令和8年熊本地震では、FireChief導入自治体の氷川町で、震災当日からシステムが活用されました。
発災当日は、要救助者の状況把握に活用。 翌日には、緊急消防援助隊の受援に向け、管内の被害情報を収集するための運用についてやり取りを行いました。
大規模災害では、被害状況、要救助者、活動部隊、道路状況など、必要な情報が刻々と変化します。 現場から集まる情報を整理し、次の活動や応援部隊の受入れにつなげることもFireChiefの役割です。
DAILY OPERATIONS / 福岡市消防局
消防団を支える仕事は、災害対応だけではありません。 出動報告、報酬に関する事務、資料共有、スケジュール、車両や資機材の管理など、平時には多くの事務作業があります。
福岡市消防局では、FireChiefの導入によって、 年間約1,250時間の事務処理時間削減が見込まれています。
平時の事務負担を減らし、職員や消防団員が本来の業務に集中できる時間を増やす。 それは、大規模風水害などへの対応に備えるうえでも重要です。
※約610万円相当は職員人件費を基にした参考換算値であり、実際の現金支出削減額を示すものではありません。
NATIONWIDE
FireChiefは、大都市だけでも、災害が多い地域だけでもありません。 北海道の利尻から沖縄県那覇市まで、全国各地の消防本部・自治体・消防団で活用されています。
人口規模、地形、消防団の組織体制、災害特性、行政事務の進め方は、地域によって異なります。 FireChiefは、地域特性に応じて、地方の市町村もサポートします。
都市部の大規模消防から、山間部・離島・中小規模自治体まで。 現場の運用に向き合いながら、消防DXを全国へ広げています。
※地図上のポイントは導入先の一部を表示しています。
※契約単位と導入自治体数は一致しない場合があります。
訓練で備える。実災害で使う。平時の負担を減らす。
そして、全国の地域へ。
FireChiefは、消防の現場とともに進化しています。
FIRECHIEF OFFICIAL MASCOT
ダンティアくんについて
FireChiefの公式マスコットをご紹介します。
TRACK RECORD
120 自治体
全国の消防本部・消防局にも選ばれています。
※現在契約中の自治体数に基づく。
2026年10月2日時点・タヌキテック調べ。
掲載可能な主要実績の一例です。
FEATURED MEDIA
FireChiefの導入・訓練・消防DXの取り組みが
報道や動画で紹介されています。
災害発生場所などのリアルタイム共有と、
消防団業務の効率化に向けた取り組みが紹介されています。
MEDIA COVERAGE
新聞・テレビ・Webメディアを通じて
FireChiefの取り組みをご紹介いただいています。