身近な防災をアプリから。

里山に生息するタヌキは人間にとって身近な存在。
地域の住民で成り立つ消防団は社会にとっての身近な防災。

ICTを活用した防災を提供する防災ベンチャー企業です。

シ ス テ ム 概 要

消防団アプリ『FireChief』は情報伝達及び事務サポートを目的とした消防本部(市役所消防団係も含む)と消防団員がお使い頂ける消防団グループウェア消防団グループウェアシステムです。

災害発生時には「簡易な指令操作」または「指令台の情報を解析した自動指令送信」により現場住所を正確また瞬時に伝達を行います。大規模災害では現場からの動画像配信、地図への延焼区域・浸水区域や消防ドローン・SNSとの連携による要救助者の位置情報の表示が可能で、これらアプリで取得した情報は災害対策本部へ配信が可能です。

業務管理では「スケジュール管理」「業務連絡」が可能で、PDFや画像を階級に応じて送信し、郵送・FAXでの事務連絡における職員の負担や役務費など通信費の諸経費をアプリ導入で削減が可能です。

セキュリティ対策は日本工業規格及び国際規格を取得しております(ISO27001を認証番号MSA-IS-368)。消防・市町村職員及び消防団員のみアクセス可能であり、サポート体制は24時間のサーバ保守と現場教養を実施しておりセキュリティ性を高めております。

出場指令と災害情報の通知

消防本部に設置済みの端末から指令送信が可能です。管轄区域との連動によりシステムが指令先の消防分団(部…

被害の可視化

被災状況をAI搭載ドローンやSNSの#情報、現場の職団員が入力した情報をアプリ内の地図に表示します。…

グループウェア

スケジュール管理や各種お知らせをプッシュ通知、また業務連絡では消防職員が行う書類の郵送、FAXを画像…

導 入 実 績

東京消防庁
他、全国の消防本部へ令和3年度より対応

ダウンロード

クラウド版は特定端末のみアクセスが可能です。アプリ版はアカウント情報を分団別に作成して書面にて提出します。
セキュリティ対策について詳しくはお問合せください。