2026年10月4日、京都新聞にて、京都府南部で実施された消防団の水害訓練について、株式会社タヌキテックが提供する消防活動支援システム「FireChief」を活用した取り組みが紹介されました。
記事では、消防団員が災害現場からアプリを使用して情報を伝達し、各地から寄せられた情報を指揮本部へ集約する訓練の様子が紹介されています。
災害時には、被害状況や現場の情報が同時多発的に寄せられます。
FireChiefでは、消防団員が現場から収集した情報をデジタルで共有し、現場指揮本部に集約することで、災害状況の把握や情報共有を支援します。
今回の訓練は、実際の水害発生を想定し、消防団と現場指揮本部との間で情報をどのように収集・共有していくかを確認する機会となりました。
株式会社タヌキテックは、消防・消防団の現場で培われる知見を大切にしながら、ICTを活用した情報共有の高度化と、地域防災力の向上に取り組んでまいります。
■掲載記事
京都新聞
「京都府南部で『消防団向けアプリ』の水害訓練 アプリで情報伝達、指揮本部に集約」
掲載日:2026年10月4日