2026年9月30日、福岡市消防局における消防団専用アプリの導入について、RKB毎日放送のニュース番組・RKB NEWSにて紹介されました。
福岡市消防局では、消防団活動における情報共有の迅速化や事務負担の軽減を目的として、株式会社タヌキテックが提供する消防活動支援システム「FireChief」を導入いただいております。
今回の報道で紹介されたポイント
POINT 01災害情報のリアルタイム共有
POINT 02出動報告業務のデジタル化
POINT 03消防職団員の事務負担軽減
今回の報道では、災害発生場所や消火栓等の情報を消防団員間でリアルタイムに共有する仕組みや、これまで紙を中心に行われていた出動報告等の事務をデジタル化する取り組みについて紹介されました。
福岡市では、年間約5,000件にのぼる出動報告書をはじめとした各種報告事務について、消防団アプリを活用することでデジタル化を進め、消防団員および消防職員の事務負担軽減と、災害時における情報共有の迅速化を図ります。
FireChiefは、災害発生時の出動通知や団員の動態管理、災害現場からの情報共有、地図上での被害状況の可視化に加え、出動報告書の作成や手当計算など、消防団活動に伴うさまざまな業務のデジタル化を支援するシステムです。
株式会社タヌキテックは、消防団員・消防職員の皆さまの負担軽減と、地域における災害対応力の向上を通じて、今後も「誰もが安心安全に暮らせる社会」の実現に取り組んでまいります。
報道について
RKB毎日放送
「福岡市消防局が消防団専用アプリを導入 災害の発生場所などをリアルタイムで共有 業務の効率化図る」
下記のURLよりご視聴頂けます。
YouTube
TBSテレビ
Yahoo!ニュース
放送・掲載日:2026年9月30日
※報道内容・映像等の著作権は各報道機関に帰属します。