取締役土居亮規
高校在籍中に、3名で事業を共同設立し、財務担当に就任。4年後に、某外資系企業にM&Aでイグジットする。国内外の金融機関から定年退職者の方々が集まって作ったOECU(大阪電気通信大学) 資産運用学部に入学。卒業後、外資系金融機関のスポットワークおよび京都にある投資系コンサルティングを経て独立、「金融商品を売らない投資と財務の専門家集団」株式会社BFPホールディングス(旧社名:バタフライファイナンシャルパートナーズ)を設立。現在はアドバイザリーを行いながら、実際に様々な企業・事業に投資

株式会社タヌキテック 取締役 (財務担当)
株式会社BFPホールディングス 代表取締役 会長

(一部抜粋)



財 務 担 当 と し て の 思 い

本プロジェクトは消防団の方々に使っていただく社会インフラを構築するという理念である反面、セキュリティや保守など、全国に広がるとなると、銀行融資では賄い切れない費用が発生いたします。プロジェクトの財務担当として、弊社の理念に共感し、資本面からサポートしてくださる出資提携者や、双方のサービスを生かしより良いビジネスを作り上げることができる業務提携者などを広く募集しております。「FireChiefアプリ」をきっかけに、全国の防災企業が一丸となってより良き社会を築き上げていけるよう、資本面だけでなくそれ以外の組織構築も視野に入れ、財務施策を行っていきたいと考えております。



当 事 業 の 可 能 性

消防団員の構成比率における、今後数年で高齢者から若者に新陳代謝していく過程にも関わらず、現時点では非常にアナログな連絡網を敷かれているということもあり、世代交代とともに強い可能性を感じております。また、アプリケーションというのはあくまで「防災プラットフォーム」の入り口で、ツールにおける動体検知や各種のハードウェアとの連携、アプリケーションに付加させる保険など、さまざまな事業展開が可能です。これらを通して消防団アプリを基軸とし、先々は「ICT」や「Iot」による一般家庭への防災網の普及などを進め、よりよい社会を作っていきたいと考えております。



未 来 へ の 想 い

入り口は、災害現場で活躍する消防団の方々に、より良い環境で業務に従事していただけるようなサポート体制を作り上げること、最終的な構想としては、本プロジェクトを通し、全国・全世界に災害発生時の社会的インフラとなるような防災ネットワークとサービスを拡充させ、より良い世界を作り上げていきたいと考えております。

株式会社タヌキテック 取締役 土居亮規